ラントマン アトリエ通信

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ラントマンのスツール

みなさん こんにちは。



日本でも女性のバスの運転手さんが増えましたね。
年末の交通渋滞が少しだけ和やかになる気がします。
運転をしていて思いました。


さて 今日はラントマンの家具のなかから
ちいさなスツールをいくつかごらんください。


しずくスツール
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とんがった部分もまるくてやさしいかたち。
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フックスツール
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なにかちょこっと引っ掛けるとたのしいです。
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羽スツール
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ポルトガルベンチ
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ポルトガルの田舎で今でも使われている伝統的な形。
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キクラデス
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キクラデスの遺跡を思わせるプリミティブな形。
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そして最後にウッドスツール
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こちらはウォルナット。座板の種類はいろいろあります。
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スツールは使用頻度も高く便利な家具
お好きなものを見つけてくださいね。



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by lentement770 | 2008-11-28 16:56 | 家具の仕事

八女の和紙工房

こんにちは!


今年もあとひと月あまり、早いですね。


さて 今ラントマンのアトリエが改装工事でお邪魔している現場、
それは 福岡県八女市にある手漉き和紙の工房です。
八女の和紙、ご存知の方も多いと思います。
その歴史は九州で最も古く
400年以上前に日蓮宗の高僧・日源上人が
紙漉きの製法を伝えたのがはじまりだそう。
引きがよく、腰が強いのが特徴です。
工房があまりにも魅力的なので撮影させていただきました。
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上の画像は紙の原料、楮(コウゾ)を水につけているところ。
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そのあと かごたきと言って繊維以外のものを取り出すために
材料を煮るそうです。
あく抜き、漂白、水洗いのあと結集した繊維束をたたいて離解。
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紙の原料っぽくなって、、綿みたいですね。
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この女性たちはもう50年も毎日こうして紙を漉いていらっしゃる。
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みごとな手さばきです。
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漉き重ねた紙は、圧搾機で除々に水分を取りのぞき、
圧搾を終えた紙を一枚一枚はがして乾燥機で乾燥します。
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刷毛できれいに伸ばします。無駄のない美しい動き。
見せてもらっているだけで気持ちがシャンと。
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乾燥した紙を一枚ずつ丁寧に選別し、規格枚数に仕上げる最終チェックは
こちらの主のおじいちゃまが隣の部屋に正座してなさっています。
かっこいいです。


改装工事が終了しましたらまたブログにアップしますので
ぜひご覧くださいね。



世界に誇れる美しい和紙が作られているところだと思います。
松尾和紙工房
福岡県八女市柳瀬681-2
0943-24-3876



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by lentement770 | 2008-11-22 15:48 | 店舗の仕事

アトリエの増築

みなさん こんにちは。


お元気ですか?
お天気がよくて 最高の日なたができています。
今のうちにお日様にあたりましょう。


少し遡りますが、ラントマンにご依頼いただいた増築物件です。

ガーデニングや犬との暮らしについて幅広く勉強されている
奥様のためのアトリエを 既存の住まいに増築するというもの。
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庭から直接、靴のまま出入りできるコンクリートの土間。
ヨーロッパの家もこのようなスタイルが多いのですが
脱ぎ履きのないぶん より活動的な生活ができます。
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梁の見える天井、壁は漆喰です。
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ガーデニングの道具などを収納する大棚。
棚板と棚板の間には外光を取り入れるためのスリガラスがはめ込まれています。
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棚の後ろ側、赤土色の部分は漆喰にベンガラで着色しています。
有機的で表情のある仕上げ。
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セメント仕上げの洗い場。タイルでモザイク。
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出窓。地中海沿いの住宅にはこんな窓がたくさんあります。
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鎧戸、棚板は深い緑色でペイントしました。
白い壁に映えます。
時とともに古びがでてもっと素敵になっていきます。



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by lentement770 | 2008-11-14 15:40 | 住宅の仕事

ラ・バーズの料理

みなさん こんばんは。


朝、布団からでるのがだんだんとつらくなってきました。
福岡は小雨が降っています。


先日店舗をご紹介した「ふらんすの食堂 ラ・バーズ」
今日は でてくるお料理を。
たまには垂涎系画像をアップしてみます。


プリフィクスのコース3800円は
アントレ(前菜)メイン(主菜)デザートの3皿を
たくさんのチョイスのなかから選んで注文できます。
チョイスが多くて、選ぶのにかなり時間がかかります。

アントレから
クリュディテ(野菜の盛り合わせ)
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阿蘇産バークシャー種黒豚もも肉の自家製ハム ラヴィゴットソース
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メインから
大分産天然ヤズのムニエル グルノーブル風
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オーストラリア産 子羊ロースのココット焼 にんにく風味(ゴクッ、、)
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トゥールーズ風 カスーレ(鴨のコンフィ自家製ソーセージ、タルブ産インゲン豆)
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そしてデザート 
リ・オ・レ(米のミルク煮)塩バターキャラメルソース(個人的にファン)
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信州産紅玉リンゴのコンポート・シードルのグラニテ
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お腹すきませんでしたか?

デザートが終わった頃、オーナーシェフがキッチンから出てきます。
気さくなお話が楽しくてつい長居をしてしまうほど。
お近くの方はぜひ行ってみてくださいね。


「フランスの食堂」 ラ バーズ La Base
福岡市南区那の川2-3-31グリーンズ平尾1F
tel   092-522-4824
http://labase2008.exblog.jp/
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こちらの店舗はラントマンの作品です。
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by lentement770 | 2008-11-08 19:56 | 店舗の仕事